丹足普及協会 千照館について

メッセージ

人と人の触れ合いというものがなくなった社会だと感じます。
触れ合うことから始まる心の交流こそが必要な時代だと感じます。
当会固有の「丹足法」という足で踏みほぐす整体ほぐし法は、踏まれる相手の体を芯までほぐしながら
踏んでいる自分自身の体を整えていきます。
「丹足」の「丹」は丹田、いわゆるお腹を示し、「足」は文字通り足を指します。
「足で踏みほぐすけれど足で踏むんじゃない、お腹で踏むんだ。」これが丹足の基本です。
お腹から元気になる「丹足法」が日本中の皆さんにとって身近なものとなるように。日本中の家庭や学校や公園で、踏んで踏まれて癒し合って、お腹を強くして健やかな心身を作り合う、元気な子供が育つ。
そんな未来を想って丹足普及を進めてまいります。

団体概要

名 称 一般社団法人 丹足普及協会 千照館
役 員

代表理事 三宅弘晃

  理事 赤松更

  理事 井本忠男

  監事 浦田幸一

事業内容 ・丹足体験イベント・講習会・WSなどのイベント運営事業
・丹足練習による技能向上を図る道場型教育事業
・丹足インストラクターの資格認定を通した人材育成事業
・健全な授かりと子供の発育を目的とした産前産後の父母教育事業
・若者の心身発達に寄与する体育教育事業 など
設 立 2017年5月
会員数 24名(2019年8月現在)

沿 革

2001年 柔道整復師 桜井寛より当協会理事長 三宅弘晃に足圧が伝授される。
2002年 三宅が「心斎橋たんりき」を開業し、足圧施術が開始される。
2004年 「心斎橋たんりき」が各種メディアに取材され、足圧の社会的認知度が広がる。
2007年 「心斎橋たんりき」を「整体院わごいち」へ屋号変更。
2011年 足圧を教える「三宅式整体塾」開講。
2014年 足圧に、施術者自身の身体鍛錬要素を加えた新しい施術法を発明。「丹足」と名付ける。
2015年 「三宅式整体塾」を廃し、丹足稽古道場「千照館」を立ち上げる。
2017年 非営利型一般社団法人として「丹足普及協会・千照館」を設立登記する。