丹足って?

丹足(たんそく)とは、おなか(丹田)を中心に上下運動し、足裏で相手を踏みほぐすマッサージ法です。

 

丹足って?

~丹足をする~

丹足をする

足裏で相手を揺らし踏みほぐします。

おなかを中心とした全身運動なので、姿勢が整い、体幹が鍛えられ、代謝も上がります。

~丹足をうける~

丹足をうける

足裏で揺らされることで、コリもほぐされます。

体の芯からほぐれ、血行が良くなる、極上の気持ち良さです。

 


「踏む人」と「踏まれる人」が共に元気になります!

今までの癒やしやマッサージは相手をほぐすだけでした。丹足が、他のマッサージと違うところは、相手をほぐしながら、同時に、自分自身の体を鍛え整えることもできるところです。踏みほぐして健康に!「踏む人」と「踏まれる人」が共に元気になる!それが丹足です。

嬉しい相乗効果も。コミュニケーションのきっかけに。

足裏で相手に触れ、踏みほぐしていくことで、踏まれる人の体も、心も、リラックス。踏んで踏まれて丹足を交互に行えば、お互いにリラックスし、コミュニケーションはより深まります。丹足での触れ合いを通じて、家庭や職場で、会話、コミュニケーションの輪が広がります。フっと、コミュニケーション。

 

嬉しい相乗効果も。コミュニケーションのきっかけに

取り組みやすい。はじめやすい。

取り組みやすい。はじめやすい

初めての方でも相手に丹足を出来ます。丹足は、歩ける方なら、何歳からでも始められます。(70歳の方もお稽古に通われています。)丹足には、道具は必要ありません。身ひとつで始められます。