「癒し丹足 千照館」の活動組織と役割についてご案内します。千照館の活動は、毎月2回の稽古を中心に、さまざまな学びのプログラムが用意されています。
「癒し丹足 千照館」は指導者と道場生が協力しながら運営をする道場です。基本となる道場稽古のほか、一隅活動や踏み活などさまざまな活動があります。
全ての活動は「千照館理念」と「活動方針」に則り行われます。
「癒し丹足」の稽古指導から「千照館」運営の根幹となるのが指導部です。指導部は丹足法創始者であり、千照館館主兼師範を務める三宅弘晃と、師範代井上紙鳶の2人で構成されます。毎月の稽古指導は師範代が行います。師範は求道と活動が正しく進むよう、全体を統括し、また段級試験の審査を行います。
道場生より2名ないし3名のリーダーを選出し、指導部と共に、理念と活動方針に基づいた企画・運営や、道場生への伝達・取りまとめを行います。リーダーの任期は2年(更新可)とし、人選は指導部と先代リーダーとの協議で行われます。
一隅活動は全ての道場生が参加する活動です。たとえ小さくても何かの役割を果たすことで、千照館の活動を支えます。また一隅活動で仲間と向き合うこと、力を合わせることを学んでいきます。この活動を通して「丹足道八ヶ条」への理解を深めることで、癒し丹足の技術向上に繋がります。