年齢や背景、丹足キャリアもさまざま。「丹足が好き🩷」という思いでつながる道場生たちのリアルな声をお届けします
インタビュアー🎤ダチョリーヌ🦩
🦩本日のゲストは、稽古終わりに駆けつけてくれたまーさんです。パチパチ
よろしくお願いいたします☺
さっそく、千照館で得ていることについてお聞かせください
「気持ち良さ」ですね。踏むのも踏まれるのもどちらも気持ちいいんです
稽古で踏まれてほぐされるのって、通ってるからこその役得ですよね
街のマッサージに行かなくなるくらい気持ちいいんですよ
ところで、、、踏むのも気持ちいいのかしら?
ええ。踏むのも気持ちいいです!
踏まれるのがとろける気持ち良さならば、踏むのはスカッと爽快な気持ち良さです
(水泳の北島康介さん風に)超!気持ちいい!!
ですね(笑)仕事終わりに頭がパンパンでも、踏み始めると、頭に溜まってる疲れが体の疲れに変換されていくんです
稽古終わる頃には、頭の中に詰まっていたものがスーッと抜けて、心地よい体の疲れだけが残る。頭の疲れが流れ落ちて、空っぽになって、スッキリします
踏まれても、踏んでも、両方気持ちいいのね
はい。どちらも気持ちいいから、交互に踏み合うのが好きですね
続いて、千照館で得ているものを教えてくださいね
「向上心」ですね
千照館はただ楽しければいいってだけじゃなくて、自然と上達したいと思えるところなんです
そう思ったきっかけは?
はじめの頃は、踏み方も、どうアドバイスすればいいのかも全然わかりませんでした。でも、気持ち良く踏んでもらったり、踏み方を教えてもらって自分も踏めるようになってきたことが嬉しくて。してもらったことをかえしたいという気持ちにつながって、自然と上達したいと思うようになったんです
稽古はどんな雰囲気かしら?
それぞれのペースで頑張りながら、相手がより良くなるように考えてアドバイスを送り合う雰囲気です。できたことを一緒に喜べるし、人の上達を嬉しく思えるんですよ。
踏むのが上手くなるとアドバイスも良くなり、踏まれて気持ち良いと、さらに良いアドバイスを返したくなる。その流れのなかで、自然とみんなが上手になっていくんです
気持ちの良いサイクルね。最後のもうひとつ、千照館で得ていることをうかがうわね
自分の好きなことが、そのまま誰かのためになることです
誰かのためになるって、どういうことかしら?
趣味のジョギングや読書、習い事って、自分の楽しみで完結することが多いじゃないですか
たしかにそうかも
でも丹足は違っていて
踏ませてもらうことで「気持ちいい」「ありがとう」って相手に喜んでもらえるんです。
好きなことをして、誰かのためになるってなかなかないことだと思うんです。すごく特別なことだと思っています
語る表情キラキラしてるわね。踏み活でのまーのすっきり顔とお相手のほぐれた表情、思い浮かぶわ~
今日は稽古終わりのお疲れのところ、お話をありがとうございました。来月の稽古でも踏み合いましょうね!
こちらこそこれからもよろしくお願いします(*´▽`*)
インタビュアー🎤くまん🐻
🐻今日のゲストはヨネさんじゃな。こんにちは。
こんにちは、千照館の創始者、くまんさんとお話できて、たいへん光栄です!
フォフォフォ。設立はダチョさんじゃ。丹錬やっとるか。
は、はい!がんばっています。修行と丹錬のおに、くまんさんを前に、畏れ多いですが。
フォフォフォ。早速じゃが、ヨネさんは千照館に通って、得ているものは何じゃ。
そうですね、丹足が効く実感、です。
ほう、何に効くのじゃ
まずは、踏んでもらうと疲れと凝りに効きます。ゆれてだんだん凝りがほぐれて、疲れが床に溶けて出ていく感じです。
身体のケアじゃな。他には。
それから踏むことで、自分の体調に効きます。踏んでいるうちに溜まっているものが流れていくのを感じます。不思議なんですけど、鼻づまりとか軽い頭痛も流れます。足のうらがポカポカして半日くらいは解毒する感じ。
コンディションが整うんじゃな。
はい、それと同時に相手も喜んでくれます。自分を必要としてくれるのはやっぱりうれしいです。私でないとできないことって、今そんなにないので。
フォフォフォ。丹足はひとりひとり別物じゃからの。ワンバイワン・コミュニケーションじゃな。
くまんさん、カタカナでの表現がお上手ですね。
英語と言え。
はい!失礼しました!
丹足という値千金のツールを得ているってわけかの。
まだあります!
なんじゃ
千照館のお稽古では学びに没頭できます。相手に集中しよう、おなかで感じようとするので、頭が真っ白になります。余計なことを考えずに集中すると、心がスッキリします。
フォフォフォ。普段雑念が多すぎるんじゃな。ヨネさんは頭で考えるのが好きか。
ついあれこれ考えて、まとまらないことが多いです。
千照館に昔考えるのが好きなタイショーってのがおったな。ハラでシンプルに感じることが大事じゃ
はい。シンプルは難しいですが気持ちいいです。私は昔から周囲に、言い方が単刀直入過ぎてきつい、と言われるので、気を遣うつもりで、今度は自分の意見を見失うんです。でも千照館のお稽古では、素の状態で感じたことをストレートに言っていい。素の自分で共に成長を感じられる、貴重な場です。
似たもの同士なんじゃろ(笑)
はい、等身大で率直で有難いです。先生方の端的な指導も一言も、ズシンと効きます。
先生には一目瞭然なんじゃろうな。
きっとそうですね。圧倒されます。
じいちゃんが床美先生を崇拝しとったな。日々の努力が桁外れじゃ。さ、感心しとる間があれば、丹錬じゃ。
は、はいっ。こつこつがんばります。
がんばれフォフォフォ。
ありがとうございました。
インタビュアー🎤ダチョリーヌ🦩
🦩こんにちは!毎週の「ダチョくま漫画」を楽しみにしてくれていたのね、ありがとう。さっそくですが、まっちゃんが千照館から得ているものについて教えていただけますか?
はい!まずひとつめは、丹足で踏むことが自分の体にしっかり効いているという実感です。踏むたびに嬉しい変化が体の中に起きるのがわかるんです。
体の中の変化!それは気になるわ。具体的にはどんな感覚なの?
私、特に指先が冷えやすくて、一度体が冷えるとカイロを貼って外からあたためても、なかなかあたたまらないし、職場で座っている時には足首には氷のような冷えを感じていました。そんな私が、踏み終わる頃には体が芯からポカポカしてきて…。まるでお腹の奥に自分専用の湯たんぽを抱えているような、じんわりした心地よさに包まれるんです。
今どきの言葉で言うなら、「温活」といったところかしら。
そうですね!おなかのスイッチをオンして、自分自身で熱を作る「巡りの自家発電」をしている感覚です。冷えてツライ時も「踏めば大丈夫」自分で解消できる。一生モノのお守りを手にしたような心強さがあります。
ところでまっちゃんは月1回東京から千照館に通われているのよね。
はい。仲間と踏み合う時間がなによりの楽しみなんです。こちらの踏み方ひとつで、相手の表情や感覚がパッと変わる。その“変化が伝わる瞬間”上達の喜びを共有できるのが本当に楽しくて。踏まれる時にも、ただ癒されるだけでなく、二人三脚で上達を目指して真剣に意見を交わすその空気感も好きです。まるで大人の熱い部活動だなと思います。
いくつになっても青春!切磋琢磨できる仲間がいるのは幸せね
本当に。仲間ひとりひとりに感謝です。そして、千照館には先生の温かな眼差しがあります。ここぞという時にくださる指導がまた格別なんです。そっと手を添えて指導を頂く一瞬で、動きが驚くほど軽やかになるんです。その感覚を自分のものにしようと没頭する時間を最高に楽しんでいます。
そもそも、丹足を始めたきっかけは何だったのかしら?
実は、疲れた家族を癒してあげたいという思いからでした。
家族への優しさがスタート地点だったのね。
はい。会話の少なかった父を実際に踏んでみると、仕事終わりには肩が凝っていたり、腰が張っていたり。日ごと違う体の状態が言葉以上に伝わってくるものがありました。「今日は疲れているんだな、少しでも楽にしてあげたいな」と労りの気持ちが自然と深まりました
触れたからこそ、見えてくる姿があるわね
本当にそう思います。父は真面目で弱さを見せない人なので、私は昔と変わらず元気で頼もしいと思っていましたが、背中を踏むと、思っていたよりもずっと華奢な体だと気づきました。今の父に寄り添いたい、労りたいと素直に思うようになりました。今まで照れくさくて言いだしにくかった感謝の気持ちを、少しずつ言葉にできるようになりました。軽くなったよと父からも言葉があり、会話が増えました。お互いに心もほぐているように思います。
体だけでなく、家族の絆も温まる。これからも丹足を大切に深めていきましょうね
ありがとうございます。これからも丁寧に一歩ずつこの道を深めていきたいと思います。