師範三宅弘晃のコラム

師範三宅弘晃のコラム · 13日 9月 2018
平成30年9月9日に行われた第4回段級試験および認定試験の結果を公表する

師範三宅弘晃のコラム · 04日 9月 2018
千照館道場にある古い衝立(ついたて)。表面の紙が劣化し、裂け、ボロボロになりながらも、なんとか補修し使い続けています。実はこの衝立はとある方のゆかりの品。今や世界に名だたる企業となった会社の創業の品。古くなっても大事にするその理由とは。

師範三宅弘晃のコラム · 19日 8月 2018
道場と教室。同じ学ぶ場所ではあるけれども何かが違う気がする。何が違うのか。道場にあって教室にないもの、それは何か。そんなことを少し踏み込んで書いています。

師範三宅弘晃のコラム · 07日 7月 2018
今年6月より、丹足普及協会・千照館は活動2年目に突入しました。協会としても、また会員さん一人一人にとっても手応えある一年だったと思います。益々充実の2年目に向かって、共にまい進していきましょう。  今回は1周年ということで、「協会理念」について、書いてみようと思います。 いく先千年先までも 世界が想い遣りで 照らしあえるよう...

師範三宅弘晃のコラム · 03日 6月 2018
丹足という名前ができたのは2013年のことで、よい名はないものだろうかと、色々と思い悩んだ挙句、「丹足」という名前に行きつきました。「たんそく」と読みます。 丹足の丹は「丹田」から取りました。丹田とは簡単に言えばお腹の奥底にある体の中心です。(また機会を見て詳しく解説していきます)「足」は文字通り足です。つまり丹足とは「おなかの足」という意味だと考えてもらえれば結構です。

師範三宅弘晃のコラム · 07日 5月 2018
丹足には基本となる「型」とは別に力の伝え方の鉄則とも言うべきものがあります。それが「フワ・グ・フワ」です。教本に詳しく書いていますが、この「フワ・グ・フワ」には3種あり、この3種のフワ・グ・フワを使いこなせるようになるに伴い施術効果はもとより、踏み相手の信頼をもより確実に獲得できるようになります。...

師範三宅弘晃のコラム · 24日 4月 2018
平成30年4月22日、当協会本部道場にて行われた段級試験の結果について、以下発表します。

師範三宅弘晃のコラム · 06日 4月 2018
 今春、我らが協会は二つの大きな挑戦を始めました。「丹足デモンストレーター」という資格認定の創設と、丹足ビデオの製作です。...

師範三宅弘晃のコラム · 09日 3月 2018
2月の師範稽古では「ハラで踏む」ということをしっかりと指導しました。丹足は「丹田で踏む」という意味を持つ名前ですから、「ハラで踏む」稽古は丹足稽古の最も根幹ともいえるものです。...

師範三宅弘晃のコラム · 19日 1月 2018
皆さん新年おめでとうございます。よいお正月を過ごされたでしょうか。この師範コラムも今月で3回目。今回は年の始めということで、10年、20年先を見据えた活動の方向性など書いてみようと思います。

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